人類遺伝学会 第70回年次大会で発表をしました
生命医科学倫理とコ・デザイン研究チームが、2025年12月18日~20日に行われた人類遺伝学会 第70回年次大会で発表をしました。
楠瀬まゆみ上級技師は口頭発表で “A New Framework for Benefit Sharing in
Genomic Research: A Participatory Approach Involving Patients and Communities”(ゲノム研究における参画型研究利益の共有に向けた新たな枠組み)というタイトルで報告しました。
佐藤桃子特別研究員は “Genetic Research and Indigenous Rights: Ethical Considerations for Studies Involving Ainu People in Japan” (遺伝学研究と先住民族の権利:アイヌ民族を対象とした研究の倫理的配慮)というタイトルで発表しました。
また、由井秀樹研究員を筆頭著者として、楠瀬、佐藤と大木美代子 高度研究支援専門職の4名で、“Video Explaining the Relationship Between Genomic Research and Society” (ゲノム研究と社会の関わりについての解説動画)のタイトルでポスター発表を行いました。当研究室で作成した動画「ゲノム研究と社会のかかわり」と、実際に大学等の授業で使ってくださった先生方のフィードバックを紹介しました。



