由井秀樹研究員が執筆陣に加わった書籍『生殖補助技術と少子化時代――家族のあり方は変わるのか?』が刊行されました
『生殖補助技術と少子化時代――家族のあり方は変わるのか?』(小浜正子・田間泰子編、京都大学出版会、2026年)が刊行されました。この書籍の第8章は、由井秀樹研究員が執筆した「不妊男性と男性性」です。ここでは、男性と不妊をめぐる問題を検討していて、とりわけ、自身に不妊の原因があることがわかった男性が抱く葛藤の背景について、当事者の手記や過去の新聞の身の上相談記事の分析を通して掘り下げています。



