由井秀樹研究員が生命倫理専門調査会(内閣府総合科学技術・イノベーション会議)において、報告を行いました
由井秀樹研究員が2026年8月19日の第163回生命倫理専門調査会(内閣府総合科学技術・イノベーション会議)において、「ヒト胚の14日を超える培養についての意識調査」というタイトルで報告を行いました。
近年、ヒト胚を14日を超えて培養する研究の是非が世界的に議論されています。この点について、2022年に実施した、幹細胞研究者や一般市民を対象とした意識調査の結果を報告し、この問題のわかりにくさが様々な人々を交えた議論の課題になることなどを示しました。また、2026年に実施した調査の一部も紹介し、14日を超える培養以前の問題として、胚研究そのものの認知度が低さが示唆されることを報告しました。



