第32回日本遺伝子細胞治療学会で基礎研究の患者市民参画についてポスター発表を行いました
7月23日〜25日に大阪で開催された第32回日本遺伝子細胞治療学会において、楠瀬まゆみ上級技師が、クリーフストラ症候群の遺伝子治療を目指した基礎研究における患者市民参画(PPI)導入の利点と課題についてポスター発表を行いました。本演題は、クリーフストラ症候群日本家族会の橋本彩代表、理化学研究所開拓研究所の山田亜夕美研究員との共同発表です。本発表では、2026年2月に当チームが主催した患者市民参画勉強会の内容をもとに、クリーフストラ症候群の遺伝子治療を目指した基礎研究において研究の早期段階から患者・家族が参画することの利点と課題について、患者家族、基礎研究者、研究倫理専門家のそれぞれの視点から整理し報告しました。



