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「第11回研究倫理を語る会」でセッション・ラウンドテーブルの主催とポスター発表を行いました

生命医科学倫理とコ・デザイン研究チームが、2026年3月7日に行われた「第11回研究倫理を語る会」において、ラウンドテーブル「医療機関を持たない研究機関の倫理審査委員会事務局の悲哀について語ろう」及びセッション「高校生の探究授業と研究倫理」を主催するとともに、ポスター発表を行いました。

上記ラウンドテーブルにおいて、由井秀樹研究員が座長を務め、大木美代子高度研究支援専門職が、「医療機関を持たない研究機関の倫理審査委員会事務局調査の報告」というテーマで話題提供を行いました。本セッションの内容の詳細については、追って本ウェブサイトにて報告を予定しています。

また、「高校生の探究授業と研究倫理」のセッションでは、楠瀬まゆみ上級技師が座長を務めました。このセッションでは、高校教育において「研究」に近い探究活動が広がる中、研究公正や研究参加者保護を含む研究倫理教育の重要性が高まっていることを背景に、高大連携による次世代人材育成の観点から研究倫理教育の現状と課題が紹介されました。大学や高校など、日頃から探究活動に関わっている演者の皆様から、それぞれの立場に基づいた多角的な視点による講演が行われ、活発な議論が交わされました。

さらに、佐藤桃子特別研究員が、「研究倫理と社会に関する啓発資料の開発」というテーマでポスター発表を行いました。本発表で紹介した啓発資料については、こちらからご確認いただけます。

ポスター画像

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