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クリーフストラ症候群日本家族会の皆様とともに、基礎研究における患者市民参画を開催しました

2月10日、理化学研究所 生命医科学研究センター 生命医科学倫理とコ・デザインチーム(BECoD)主催、理研 開拓研究本部 眞貝細胞記憶研究室(眞貝研究室)およびクリーフストラ症候群日本家族会(以下、家族会)共催により、患者・市民参画勉強会を開催しました。

本勉強会は、クリーフストラ症候群の患者さんとご家族、理研の同疾患の研究者および研究倫理の専門家が集まり、基礎研究における患者・市民参画をテーマとして行われた初のオンライン勉強会です。
冒頭では、BECoDチームディレクターの武藤香織よりビデオメッセージによる開会挨拶がありました。続いて、家族会の橋本彩代表からクリーフストラ症候群日本家族会の活動紹介が行われました。その後、眞貝研究室の山田亜夕美研究員が理化学研究所におけるクリーフストラ症候群研究の現状について報告し、最後にBECoDの楠瀬まゆみ上級技師が研究から治療へ至るプロセスと患者・市民参画について説明しました。

本勉強会の開催に際し、クリーフストラ症候群日本家族会および眞貝細胞記憶研究室の皆さまのご理解とご協力に深く感謝申し上げます。

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