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生命倫理学会 第37回年次大会で発表をしました

 由井秀樹研究員と、佐藤桃子特別研究員が、2025年11月22日~23日に行われた生命倫理学会 第37回年次大会で発表をしました。
 由井秀樹研究員はワークショップ「ヒト胚関連研究の規制―知って欲しい現状、そして、みんなで考えたいこれからの規制のカタチ」で、「『ヒトを対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針』の対象内のヒト胚研究の実施状況と細分類」というタイトルで報告し、話題提供を行いました。
 佐藤桃子特別研究員は「『ゲノムデータセットの多様性』にまつわる倫理的諸価値観の検討」というタイトルで発表しました。「多様なゲノムデータを収集する」という世界各国で見られる潮流について、それを支える倫理的価値観について検討した成果を報告しました。

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